【申込受付開始】10月14日のカマDo!塾 無料体験講座について

今年の1月から試験的に始まった「カマDo!塾」は今年度もずく収穫体験島豆腐を使った料理体験を開催いたしました。また9月の無料体験講座も大盛況に終わりました!子どもたちが講座を受けるにつれ、どんどん目が輝いていくのがわかりました。

さて、今回は「おきなわの生活にまつわる文化」をテーマに無料講座を開催いたします!
昔の沖縄の生活や食事はどうだったんだろう?
どんな物で調理して何を食べて、どんな暮らしをしていたんだろう?
今回も大人気の琉球歴史研究家の賀数仁然(ひとさ)先生とがちゆんの親川友里先生を講師にお招きして、私達が暮らすここ沖縄の歴史と文化を、ゲームやコミュニケーションワークを使って楽しく学びます。

RYUKYU カマDo!プロジェクトとは…?
RYUKYU カマDo! プロジェクトは、学校だけでは学べない沖縄の魅力的(ナイス)なところを学び、自立心を育むまったく新しい学びの場を提供します!沖縄で昔から食べられている「琉球料理」をテーマに、その背景にある沖縄の歴史や文化、環境について学びます。そしていつか、こども達が沖縄を飛び立つ時に役立つ「行動力」「選択力」「表現力」を身に着けることを目的にしています。楽しくしっかり学びながら、一緒にいろんな発見をしていきましょう!

今回は「沖縄県立博物館」の常設展示室を一緒にみて、昔の食生活や知恵、歴史文化を学びます

◆当日の時間割り(目安)
9:00〜 受付開始
9:30 スタート
9:45〜 賀数仁然さんによる歴史のお話
10:30〜 常設展示室見学
11:15〜 アウトプットのためのコミュニケーションワーク
12:00 終了


講師紹介

今回も「行動力」「選択力」「表現力」を育む3つのカリキュラムを用意しました。

嘉陽 かずみ先生(琉球料理教室「よんなーフード」代表、「RYUKYU カマDo! プロジェクト」 副代表)
松本嘉代子氏に師事、2007年に独立、琉球料理をテーマとした「よんなーフード・嘉陽かずみ料理教室303」を開きました。2017年8月より「RYUKYU カマDo! プロジェクト」の副代表を務めています。このプロジェクトを通して、子どもたちに豊かな沖縄の食と文化を伝えていきたいと考えています。

賀数 仁然先生(琉球歴史研究家)
放送作家・ラジオパーソナリティ・琉球歴史家。琉球沖縄に関する話題をエンターテイメントとして発信。国内外の映画テレビ番組などの歴史監修やマンガ原作、芝居脚本も執筆。2016年著書「さきがけ!歴男塾」はamazon地域歴史散策部門1位獲得、沖縄書店大賞3位。

親川 友里先生(株式会社がちゆん 取締役)
沖縄県出身。琉球大学法学部卒業。
高校在籍時に県知事賞を受賞するなどの経歴を持つ。大学在学中に「実現型ディスカッション企業 株式会社がちゆん」の創立メンバーとして取締役に就任。学校の特色に合わせた学習プログラムの開発や、先生方へのヒアリング・提案・運営などをマルチにこなす。芸術系の受賞歴も多数。

 

開催概要
開催日時:2018年10月14日(日)
場所:沖縄県立博物館 博物館講座室
時間:9:00〜受付開始、9:30開始、12:00終了
対象年齢:小学1年生~中学3年生くらいまで(保護者の方や兄弟姉妹の見学可能)
*中学生には少しレベルの高いプログラムを用意していますので、ぜひ挑戦してみてください
参加料:無料
定員:60名(先着順)※定員に達しだい、締め切らせていただきます。

連絡先:090-9781-3553(翁長)

★当日ご準備いただくもの:筆記用具

▼「おきなわの生活にまつわる文化」へのお申し込みはこちらから▼


※複数名いる場合は、続けてご記入ください(例:沖縄 太郎、沖縄 花子)


※複数名いる場合は、名前の並びと同じようにご記入ください(例:11歳、12歳)

■以下の注意事項をお読みになり、「確認しました」にチェックを入れてください

※体調が悪い場合は申し訳ございませんがご参加をご遠慮ください
※当日、写真撮影等へのご協力をお願い致します(後日本サイトでの告知やブログにてアップ予定)

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